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発行日2026-08-21
日本のことわざは英語で何て言う?意味が似ている英語表現8選【由来も紹介】
「日本のことわざを英語で言いたいけど、そのまま訳せない…」
そんな経験はありませんか?
実は、日本のことわざを英語にするときは、直訳ではなく意味が近い英語のことわざや慣用表現を使うことがほとんどです。
さらに、英語のことわざには歴史や文化を感じられる由来があるものも多くあります。
今回は、日本のことわざと意味が似ている英語表現を、由来やエピソードとともにご紹介します。
1. 猿も木から落ちる
英語:Even Homer sometimes nods.
直訳: 「あのホメロスでさえ、ときには居眠りをする。」
意味: どんなに優れた人でも、時には失敗することがある。
由来
「Homer(ホメロス)」は、『イリアス』や『オデュッセイア』を書いたとされる古代ギリシャの大詩人です。
昔の文学者たちは、「あれほど偉大なホメロスでさえ、作品の中には少しだけ粗やミスがある」と考え、この表現が生まれました。
つまり、「完璧な人はいない」という意味で使われます。
2. 石の上にも三年
英語:Patience pays off.
直訳: 「忍耐は報われる。」
意味: 辛抱強く努力すれば成果につながる。
エピソード
日本では「石の上にも三年」という具体的な期間を表しますが、英語では「何年」という表現は使わず、「忍耐そのものが成功につながる」とシンプルに伝えます。
英語圏では、努力の結果をストレートに表現することが多いのが特徴です。
3. 急がば回れ
英語:More haste, less speed.
直訳: 「急げば急ぐほど、スピードは遅くなる。」
意味: 焦ると失敗して、結果的に時間がかかる。
由来
このことわざは16世紀ごろから使われている古い英語表現です。
「急いでミスをするより、落ち着いて進んだ方が結果的に早い」という教えで、現代でも仕事や勉強など幅広い場面で使われています。
4. 塵も積もれば山となる
英語:Every little helps.
直訳: 「小さなこと一つひとつが役に立つ。」
意味: 小さな積み重ねが大きな成果につながる。
エピソード
英語では「山になる」という比喩は使いません。
募金活動や節約などでもよく使われる表現で、「少しずつでも意味がある」という前向きなメッセージとして親しまれています。
5. 習うより慣れろ
英語:Practice makes perfect.
直訳: 「練習が完璧をつくる。」
意味: 練習を重ねることで上達する。
由来
この表現は15〜16世紀頃から使われていると言われています。
スポーツや楽器、語学学習など、英語圏では子どもの頃から励ましの言葉としてよく使われる定番フレーズです。
6. 七転び八起き
英語:If at first you don’t succeed, try, try again.
直訳: 「最初に成功しなくても、何度でも挑戦しよう。」
意味: 失敗しても諦めずに挑戦する。
エピソード
この表現は19世紀の教育書などを通じて広まりました。
英語圏では、失敗を「成長のチャンス」と考える文化もあり、子どもへの励ましの言葉としてよく使われています。
7. 類は友を呼ぶ
英語:Birds of a feather flock together.
直訳: 「同じ羽を持つ鳥は群れになる。」
意味: 似た者同士は自然と集まる。
由来
野鳥を観察すると、同じ種類の鳥が群れで行動することが多いことから生まれた表現です。
日本語の「類は友を呼ぶ」と非常によく似た考え方ですね。
8. 郷に入っては郷に従え
英語:When in Rome, do as the Romans do.
直訳: 「ローマにいるなら、ローマ人のように行動しなさい。」
意味: その土地の文化や習慣を尊重する。
由来
4世紀ごろ、キリスト教の聖人とされる人物がローマを訪れた際、礼拝の習慣の違いについて相談したところ、「ローマではローマのやり方に従いなさい」と助言されたという逸話が、このことわざの由来とされています。
現在では、海外旅行や留学、海外赴任などでもよく使われる表現です。
まとめ
ことわざは、言葉だけでなく、その国の文化や歴史、価値観も教えてくれます。
英語のことわざを学ぶときは、意味だけでなく、直訳や由来にも注目すると、より印象に残りやすくなります。
ぜひ、お気に入りのことわざを見つけて、英会話や英語学習に役立ててみてください。
発行日2026-08-14
夏といえば花火!
実は、花火にもいろいろな種類があり、それぞれ英語で表現できます!
線香花火 → Japanese sparkler / sparkler
打ち上げ花火 → aerial fireworks
手持ち花火 → handheld fireworks / sparklers
噴出花火 → fountain fireworks
爆竹 → firecrackers
ロケット花火 → rocket fireworks
旅行先や海外の友達と夏の思い出を話すときにも使える表現です(^○^)
What kind of fireworks do you like?
(どんな花火が好きですか?)
ぜひ英語でも夏を楽しんでみましょう!
発行日2026-08-07
皆さん、こんにちは!
夏休みはいかがお過ごしですか?
夏休みは学校の授業がない分、自分のペースで英語に触れられる貴重な期間です。
毎日長時間勉強する必要はありません。
大切なのは「少しでも英語に触れる習慣」を続けることです。
例えば、
★英語の歌を1曲聴く
★英語の絵本を5分読む
★「Good morning!」「Thank you!」など簡単な英語を使ってみる
こうした小さな積み重ねが、英語への抵抗感を減らし、自信につながります。
当教室でも、一人ひとりのレベルに合わせて「楽しく続けられる英語学習」をサポートしています。
夏休みをきっかけに、一緒に英語を楽しんでみませんか?
ハースサイドインターナショナルスクール
☎ お電話: 093-243-3719(みんなでトーク)
発行日2026-07-17
① はじめに / Introduction
7月中旬の日本は、夏の真っ只中です。
Mid-July in Japan is the peak of summer.
蒸し暑い日が続きますが、伝統文化や季節の行事がとても豊かになる時期でもあります。
It is hot and humid, but full of traditional events and seasonal culture.
② 七夕 / Tanabata(たなばた)
七夕は7月7日に行われる日本の伝統行事です。
Tanabata is a traditional Japanese festival held on July 7th.
人々は短冊に願い事を書いて、笹に飾ります。
People write their wishes on colorful paper strips and hang them on bamboo branches.
「願いを文字にする文化」は日本らしい特徴です。
Writing wishes down is a very unique part of Japanese culture.
③ 夏祭りと花火 / Summer Festivals & Fireworks
7月になると、各地で夏祭りが始まります。
Summer festivals start all over Japan in July.
浴衣を着て屋台を楽しみ、夜には花火を見るのが定番です。
People wear yukata, enjoy street food stalls, and watch fireworks at night.
日本の夏といえば、この光景を思い浮かべる人も多いです。
This is one of the most iconic scenes of Japanese summer.
④ 夏の食べ物 / Summer Seasonal Food
日本の夏には、暑さを乗り切るための食文化があります。
Japan has special summer foods to survive the heat.
スイカ / Watermelon
そうめん / Cold somen noodles
うなぎ / Grilled eel (unagi)
特にそうめんは、冷たくて食べやすい夏の定番です。
Somen noodles are especially popular because they are cold and refreshing.
⑤ まとめ / Conclusion
7月中旬の日本は、文化・食・季節の美しさが重なる特別な時期です。
Mid-July in Japan is a special time filled with culture, food, and seasonal beauty.
日本文化を英語で学ぶと、日常の見え方も少し変わります。
Learning Japanese culture in English can change how we see everyday life.
発行日2026-07-10
こんにちは!
7月に入り、いよいよ夏本番ですね。夏休みや旅行、夏祭りなど、楽しみな予定を立てている方も多いのではないでしょうか。
今回は、夏のイベントや思い出について話すときに使える英会話フレーズを10個ご紹介します。ぜひレッスンや日常会話で使ってみてください!
1. Do you have any plans for summer vacation?
夏休みの予定はありますか?
友達や家族との会話で使いやすいフレーズです。
2. I’m planning to go to the beach.
海に行く予定です。
旅行やお出かけの予定を伝えるときに便利です。
3. I’m going on a trip.
旅行に行きます。
行き先を加えて話すこともできます。
4. It’s so hot today.
今日はとても暑いですね。
夏によく使う定番フレーズです。
5. I love summer.
私は夏が大好きです。
好きな季節について話すときに使えます。
6. I went to a summer festival.
夏祭りに行きました。
夏の思い出を伝える表現です。
7. I watched fireworks.
花火を見ました。
夏らしい話題として使いやすいフレーズです。
8. Can I take a picture?
写真を撮ってもいいですか?
旅行先やイベント会場で活躍します。
9. I had a great time.
とても楽しかったです。
楽しかった思い出を伝えるときに使います。
10. Have a great summer!
良い夏を過ごしてください!
別れ際やメッセージの締めにぴったりです。
まとめ
英語は覚えるだけでなく、実際に使うことで身についていきます。今回ご紹介したフレーズも、ぜひ声に出して練習してみてください。
夏の思い出を英語で話せるようになると、英会話がもっと楽しくなります。ぜひこの夏、チャレンジしてみましょう!
サマーキャンプ&夏期講習の参加者も募集しております!
お問い合わせ
093-243-3719(みんなでトーク)
発行日2026-07-03
【この夏、英検合格を目指そう!】
2026年度英検対策「夏期短期集中コース」
開講のお知らせ(5級・4級・3級)
みなさん、こんにちは!ハースサイドインターナショナルスクールです。
今年の夏、一歩リードして英検合格を目指しませんか?
2026年10月4日(日)に実施される「2026年度 第2回 英検」の合格に向けた、
「夏期短期集中コース」の受講生を募集いたします!
当校が試験の受験会場となりますので、いつもの慣れた環境で本番に挑めるのも大きなメリットです。
定員に達し次第締め切りとなりますので、ぜひお早めにご検討ください!
★ 各級の講座概要
☆ 【5級】英検対策基礎講座(中学1年生程度)
夏休み期間中の基礎講座で、合格に必要な単語力、文法、会話表現を身につけ、模擬テストを2回行います。
期間: 2026年7月24日(金)〜9月26日(土)[計10回レッスン]
曜日・時間: 火曜日・金曜日・土曜日 13:00〜13:50(※模擬テスト日は13:00〜13:45)
定員: 5〜6名程度
受講料: 25,000円(税込、テキスト代・模擬試験代込み)
★【4級】英検対策基礎講座(中学2年生程度)
5級と同様に、夏休みの集中レッスンで基礎力を底上げし、2回の模擬テストで実戦力を養います。
期間: 2026年7月24日(金)〜9月26日(土)[計10回レッスン]
曜日・時間: 火曜日・金曜日・土曜日 14:00〜14:50(※模擬テスト日は14:45〜15:50)
定員: 5〜6名程度
受講料: 30,000円(税込、テキスト代・模擬試験代込み)
★【3級】英検対策基礎講座(コース別強化)
3級は、苦手分野に合わせて選べる「①リスニング強化」と「②英作文(ライティング)強化」の2つのコースをご用意しました!
それぞれのコースに模擬テスト2回とフォローアップ(解説)が含まれます。
定員: 各コース 4名程度
受講料: 各コース 19,800円(税込、テキスト代・模擬試験代込み)
① リスニング強化コース(計2回+模試・解説)**
日程:2026年8月4日(火)・8月18日(火)
時間:火曜日 15:30〜16:30(60分)
② 英作文強化コース(計2回+模試・解説)**
日程:2026年8月7日(金)・8月21日(金)
時間:金曜日 15:30〜16:30(60分)
☆ 3級 模擬テスト&フォローアップ日程(両コース共通)
模擬テスト: 9月5日(土)・9月19日(土)16:00〜17:35
フォローアップ(解説): 9月12日(土)・9月26日(土)15:00〜16:00
☆ 申込期間・方法
申込期間:2026年6月15日(月)〜7月11日(土)**
※各クラスとも定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
※規定回数以上の受講をご希望の方や、その他の級(2級や準2級など)の講座を受講されたい方も、どうぞお気軽にご相談ください。
★お問い合わせ・お申し込み
この夏、目標に向かって一緒にがんばりましょう!皆さまのご参加をお待ちしております。
ハースサイドインターナショナルスクール
☎ お電話: 093-243-3719(みんなでトーク)
発行日2026-07-01
平素より当校にご理解とご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。
下記の通り、レッスン休講日がございます。
お手数ですが、アテンダンスカードと合わせてご確認いただき、
お間違えの無いようよろしくお願い申し上げます。
7月30日(木)~7月31日(金)
※休講
サマーキャンプのため
8月1日(土)
※休講
年間スケジュール調整のため
8月12日(水)~8月15日(土)
※休講
年間スケジュール調整のため
※中学生以上(JHC、文法クラス)、英検は通常通りです。
以上、ご協力の程お願い申し上げます。
発行日2026-06-24
新年度の疲れが出る6月
英語学習を続けるための3つのコツを
ご紹介します(^^♪
新年度が始まって2か月。
5月の連休が終わり、6月は気温や湿度も上がって、心も体も疲れが出やすい時期。
「やる気が出ない」「英語の勉強が続かない」という声も多く聞こえてきます。
でも大丈夫★
6月は“無理なく習慣を整える”のに最適なタイミングです。
今回は、英語学習を続けるための 3つのシンプルなコツ をご紹介します。
1. 「完璧にやろう」を手放す
6月は気圧や湿度の影響で集中力が落ちやすい季節。
そんな時期に 完璧主義 は逆効果です。
● 今日できることを「5分だけ」
5分だけ単語を見る
1フレーズだけ音読する
英語の動画を1分だけ見る
“小さな積み重ね”が習慣を作る。
6月は「量より継続」を意識するのがポイントです。
2. 学習を“生活の流れ”に組み込む
やる気に頼ると続かない。
続ける人は、英語を 生活の一部にしている んだよね。
● 取り入れやすいタイミング
朝の支度中に英語の音声を流す
通勤・送迎の車で英語の歌を聞く
夜寝る前に1ページだけ読む
「やるぞ」と気合を入れなくても、自然に英語に触れられる仕組みを作るとラクになりますよ(^^♪
3. “季節テーマ”で楽しむ
6月は梅雨、雨、季節の変化など、英語で話しやすい話題が多い月。
テーマがあると、学習がぐっと楽しくなる。
6月に使える英語
It’s humid today.(今日は湿気が多い)
The rainy season has started.(梅雨が始まった)
I feel sleepy on rainy days.(雨の日は眠くなる)
「今日の天気を英語で言う」だけでも立派な学習になる。
6月は“立て直しの月”
4月・5月で乱れた生活リズムを整え、
無理なく英語を続ける習慣を作るのにぴったりの時期。
疲れが出やすい6月こそ、
“がんばりすぎない英語学習” を意識してみてください★
発行日2026-06-19
毎年、大人気の「サマーキャンプ」のお申し込みが
スタートしました!
今年は、自然豊かな大分県でSUP体験やものづくり体験、
プラネタリウム見学、うみたまごでのいきもの探検など
普段ではなかなかできない体験がもりだくさん!
さらに中間市教育委員会後援事業として実施し、
ネイティブ講師とバイリンガル日本人講師が同行するため
英語が初めてのお子さまでも安心してご参加いただけます(^^♪
キャンプを通して
★自分で考えて、行動する力
★仲間と協力する力
★自分の思いを伝える力
★新しいことに挑戦する力
を育みます!
開催概要
・日程:2026年7月30日(木)~7月31日(金)
・対象:小学生~中学生
・定員:45名
・宿泊:香々地青少年の家
参加費
★6月30日まで早割★
23,000円(税抜)
(税込25,300円)
通常
25,000円(税抜)
(税込27,500円)
集合場所
7月30日(木)
7:30 中間市体育文化センター
7月31日(金)
17:45 中間市体育文化センター
夏休みの思い出づくりはもちろん、
お子さまの成長につながる2日間です★
皆さまのご参加を心よりお待ちしております(^^♪
お問い合わせ
093-243-3719(みんなでトーク)
発行日2026-06-17
世界の雨にまつわる文化と英語表現
—6月の季節感を楽しみながら英語を学ぼう—
6月といえば梅雨。
日本では「雨=少し憂うつ」というイメージがありますが、世界に目を向けると、雨は“幸運の象徴”だったり“お祝いのサイン”だったり、国によって受け止め方が大きく違います。
今回は、そんな 世界の雨文化 と 雨にまつわる英語表現 をまとめてご紹介します。
1. インド:雨は「恵み」そのもの
インドではモンスーン(雨季)が生活に欠かせない存在。
農作物の成長に直結するため、雨は prosperity(繁栄) の象徴とされています。
英語表現
monsoon — モンスーン、雨季
the rains bring life — 雨が命をもたらす
2. イギリス:雨は“日常”の一部
「雨の国」と言われるイギリスでは、雨は特別なものではなく、むしろ日常。
そのため、雨に関する英語表現がとても豊富です。
英語表現
It’s drizzling. — 霧雨が降っている
It’s bucketing down. — 土砂降り
Take a rain check. — また今度にしよう(直訳:雨で延期)
3. アメリカ:ユニークな比喩表現が多い
アメリカ英語には、雨を使った比喩表現がたくさんあります。
特に有名なのがこれ。
英語表現
It’s raining cats and dogs. — どしゃ降り
※動物が降ってくるわけではなく、昔の比喩が残った表現です。
4. アフリカの一部地域:雨は「祝福」
乾燥地帯の多いアフリカでは、雨は blessing(祝福) として歓迎されます。
雨が降ると、子どもたちが外に出て踊る地域もあります。
英語表現
a blessing of rain — 恵みの雨
the land wakes up — 大地が目覚める
5. 日本:雨と季節の情緒
日本では、雨は“静けさ”や“情緒”と結びつくことが多いですね。
英語では次のように表現できます。
英語表現
the rainy season — 梅雨
plum rain — 梅雨の直訳表現(文学的)
the sound of rain is soothing. — 雨音は心地よい
まとめ:雨は文化を映す鏡
同じ「雨」でも、国によって意味や感じ方がまったく違います。
文化背景を知ると、英語表現もぐっと覚えやすくなります。
6月は雨が多い季節ですが、ぜひ外の景色を眺めながら、世界の文化に思いを馳せてみてください。
無料体験レッスンはこちらから!
093-243-3719(みんなでトーク)